2007年9月23日 (日)

**りの君**

『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』

このドラマは私の中で一番ハマッたドラマだと思う。

だって「録画 → 即、巻き戻し → リピートmore・・・」

こんな事をしたドラマはホントに初めて!

学生の頃ですら、こんな事した事なかった(@_@;)

最終回が終って、また第一話から見始めて・・・

(最終回の直前も見直していたけど)

メイキングブックを見つつ・・・楽しみが広がったなぁ~

このドラマを見たキッカケは「旬くん」

佐野泉のあの登場シーンはなぜかドキドキしてたなぁ~

「お祭りドラマ!」って言っていたから気を緩めていたのか・・・

最後の「中津&萱島」のおばーちゃんのシーンは気が付いたら泣いていた。

「このドラマに泣きポイントがあったのかぁ~」って驚いた。

でも、すごく暖かい気持ちになってたな。。。

「中津&萱島」のシーンは所々泣いてた気がする。

「もっくん!やってくれんねぇ~」って感じ。

最終回も「女だって知ってたのか?」「うん。」

この「うん」で私は涙腺崩壊。その後も止まる事なく大洪水でした。

「ひみつの花園」に出ていたって後から知って「コレかぁ~」って思ったけど

やっぱり「萱島」で私はもっくんを好きになったなぁ。

佐野に布団持って来たのに瑞稀に断られてしまう時の表情とか何度もリピってしまった。

海での審判の時もあのはじけっぷりが最高だった。

海と言えば・・・「中央&寮長(難波)」のシーンも好き。

その時まで、ただただナヨイ中央のイメージが一新した感じ。

了くんの演技のうまさがそれを可能にしたんだろうな・・・。

最終回での中央もヨカッタ!「半年間友達やってきたんだろ・・・」

漢(男)な中央だった。あのシーンも大洪水。

最終回のお別れシーンでの中津!あの涙はホントに凄い!!!!!!

あれが演技?!って感じ。

溢れてきてしまう涙。何の違和感もなく流れる涙。

斗真くんの演技をこんなに長時間見たのは初だったから

花男2の時とかも気付かなかったけどホントに演技がうまい!

あんなに違和感なく泣いてみせる斗真くんに脱帽!(って何だか偉そうだけど)

一人祭りの時も表情がコロコロ変わって、楽しかったけど。

「鈍感BOY!」とかマジうけたし。

どっかで使える機会があったら盗みたいもん!

色々な雑誌でこのドラマで大注目!って良く書いてあったけど。

まさにその通りだと思う!

ってか、このドラマで大注目な俳優さんはいっぱいいたんじゃないのかな?

・・・・私の個人的な感想にすぎないけど。

大国町・北花田・御殿山・関目・嵯峨とか、とか、とか、とか・・・・。

少なくとも、ブログチェックしたり、検索したりとかしちゃったもんなぁ。

個人的に「北花田」の『ジャンボ!』と『~じゃい!」はツボだった。

あと、森役の大東俊介くんも!

ドラマ初登場の雑誌を見た時「旬くん?!」ってマジで思った。

ナイスキャスティング!って感じでしょう。

ってか、このドラマのキャスティングはうますぎる!

演者さん達の意欲が余計にそう感じさせたのもあるだろうけど・・・

だって、クールな印象しか私の中になかった姜くんですら

「こんなキャラだったんだぁ~」って本気で思っちゃったし(笑)

旬くんのラジオとかでみんなと仲が良い、楽しい現場って聞いて

どんどん他の共演者の方々に興味を持つようになって

最終回の時にはほぼ全員の顔と名前が一致している自分がいて驚いた。

発信源は「旬くん」なんだけど、それぞれの役者さんが素敵だから

こんなにも、あのドラマに、桜咲学園の人々に引き込まれたんだろうな。

瑞稀に至っては・・・他の番組で女の子な「堀きてぃー」を見ると

母親と一緒に違和感まで感じちゃったし。

「なんか、違うよねぇ~。瑞稀じゃない」とか、女の子なのが正しいのに

勝手に親子で違和感を感じ、面白がってたなぁ~。

第一話の放送の時なんか佐野でもないのにTVの前で

「主人公なのに瑞稀ウザイ」って私は思ってしまっていたし。

それが、回を重ねる毎に「瑞稀ぃ~頑張れ!」みたいな気になってた(笑)

佐野は・・・所々の優しさやおちゃめな感じに後半はキュンキュンしまくり!

正直、初めの方は佐野は流し気味で見ていたかも。

(旬くんを見たくて見始めたドラマなのに・・・苦笑)

だって・・・よくわからないんだもん。

でも、だんだん表情とか感情とかが垣間見れて・・・

そしたらやっぱりスゴク引き込まれてた。

中津とのHUGのシーンも「佐野&中津」と言うよりも

「旬&斗真」??って感じがしておもしろかったし。

対決の時のギャル語を真顔で答えてる所とか、コヨリでくしゃみのシーンとか

「絶対、狙ってるな!」って感じがしたのに、まんまと大ハマリ!

はい、リピート・・・みたいな。

瑞稀とのシーンは・・・回を重ねる毎に微笑ましくなっていく感じが最高!

ぶっきらぼう、なんだけど嫉妬したり戸惑ったり時に正直だったり・・・

「コレが青春なのか~」って感じ。

高校生の私でもこんなに「青春」な空気なかったな~と切なくなりつつ。。。

中津が停学?!って時にベンチで抱き寄せるシーン。

頭をポンポンって(>_<)それは反則だよぉ~~~~!

それと、反則はやっぱり最終回!空港のシーン!!!!!!!!!

「あっ!」って「あっ!」って何ぃ~~~~!

抱き寄せ、抱きしめ、kissって(>_<)

良い歳して「キャッ♪」ってなってる自分にビックリさ。

このドラマはありえない設定で現実離れしてるんだけど

感情とか心境の変化とかはすごいリアルだった気がする・・・。

誰もが感じる事、誰もが持っているモノをちょっと(?)オーバーに

表現したのが、このドラマなんじゃないのかな?!

現場の仲の良さが画面からも伝わってくるから、

視聴者はドンドンこのドラマが好きになり、演者に惚れていったなじゃないのかな?!

インタビューとかで、アイディアを言ってもドンドン採用してくれる。

アイディアを言ってもOKな現場。って良く見かけたけど。

制作側スタッフの受け止める気持ちが大きかったから

若い演者さん達は意見が出せたのかな?!とか勝手に内情まで想像しちゃった。

旬くんのハイジャンシーン。

あのカット割って、吹き替えとか何テイクかを繋ぎ合わせても出来上がる気がした。

それなのに、旬くんは実際に「170」を飛んだ。

「せっかく飛んだんだから・・・ノーカットで!」みたいな感じもなくあのカット割。

私的には、そのプロ意識に惚れ惚れした。

吹き替えも可能なのに「よりキレイにより高く」って170を飛んだ旬くん。

込めた思いって、画面を通してでも伝わるんだろうな・・・

すご~く演技のうまい人で、最高の演出を施しても

気持ちが入ってなければ感動は出来ない。

多少、下手でも気持ちがいっぱい入っていればそれは

視聴者にダイレクトに伝わると思う。

このドラマはみんなキャラクターを演じきっていたし、

気持ちが入っていたからココまで多くの人が引き込まれていたんだろうな。

私もその中の一人だし。

演技の上手い・下手は私みたいな素人が発言すべきではないと思ってるけど。

正直、見ていて不快になる演者、ドラマはある。(単なる一個人の意見だけど)

このドラマでは、主となる面々はホントに実力派が揃っていたんじゃないのかなぁ?

それ以外の方々はジックリ演技を見る機会がなかったからわからないけど。

演技力のある人が気持ちを込めて演じると、ここまで引き込まれるのか・・・と思った。

感動シーンで引き込まれることは良くあるけど、

そうじゃないシーンでさえ、画面の隅々までチェックしたくなる感じがしたな。

さぁ~今日も、また「りの君」リピろう!!

私の中では続編の期待大!!

オープニングで放送回数が表示される所で最終回の時に

「最終回」じゃなく「12」って表示だったの!

しかも、あの終わり方、そして「END」の表示が無い!!!

コレってやっぱり、やっぱり、あるのかなぁ~

フジテレビ・ドラマ制作部・・・にコネを探してアピルか?!って感じ。

でも、連ドラというよりは「のだめ」の様にスペシャルな感じが私は良いな。

2夜連続!とか3夜連続!みたいな感じのスペシャルの中でもスペシャルみたいな★

どんな形にせよ、続編が見れる事は嬉しいな♪

りの君メンバーの今後の活躍も楽しみ出し!

チェック項目が増えたから、これからがまた大変だな・・・。

これを活力に仕事も頑張らないとっ!!

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